大学進学の中学転入

大学進学へ向けた中学転入では、学習の遅れを取り戻して志望大学へ合格できる受験対策をしてもらえる2ステップがポイントになります。一般的に中学では、転入生に対して特別なサポートはしません。転入生みずからが授業スピードに合わせなければなりません。

帰国子女受け入れ校では、帰国生に対して一般生徒とは別のカリキュラムや補習体制があるので、安心できます。ただし、学力が大幅に遅れている場合はそもそも難関私立中学へは転入できません。

寮のある学校では、夜間に個別サポートできる体制があるため授業の遅れが短期間で取り戻せ、難関大学に向けた授業もあるため、大学進学に向けた中学転入には最適と言えるでしょう。ただし、中学によっては難関大学対策がないので注意してください。

第1位 桜丘中学(寮あり・共学) 大学進学★★★★★

桜丘中学は大学進学に向けた中学転入には、独自の個別学習サポートプログラム体制があり、私立進学校の転入者からも評価が高く全国から大学進学に向けた転入希望者が集まっている。東大・京大・国公立医学部受験にも対応。また、勉強が大幅に遅れている子にも対応してくれているので、安心だ。

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第2位 桐蔭学園中等教育学校(男子校) 大学進学★★★★★

桐蔭学園中等教育学校は男子校で、帰国子女向けに独自の補習体制や授業編成が組まれているので、進んだ授業ペースに転入時点で追いつけていなくとも安心できます。一般生徒に追い付いたら、あとは難関大学受験向けのカリキュラムで勉強して行ける。

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第3位 立命館宇治中学(寮あり・共学) 大学進学★★★★★

立命館宇治中学は立命館大学の附属学校のため、大学進学は立命館大学が大半を占める。そのため、帰国子女の補習体制も大学受験に向けた指導と言う感じではない。京都大学や大阪大学などを狙う場合は、塾に通うなどの対応が必要だろう。

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